「セコムが気になるけれど、いきなり申し込むのは不安」「まずは料金やサービスの中身だけ知りたい」——そう感じている方は、決して少なくありません。
そんなときの第一歩が「無料の資料請求」です。資料請求は無料で、ネットから数分の入力で取り寄せられます(出典:セコム公式/2026年5月時点)。契約はもちろん、訪問の約束をする必要もありません。まずは情報を手元に集めるだけでOKです。
この記事では、資料請求から無料見積り・申し込みまでの流れを「3STEP」で図解し、届くものや、よくある不安、後悔しないための注意点まで、できるだけわかりやすくお伝えします。
この記事は、セコム公式サイトの公表情報と、一般的なホームセキュリティ資料請求の流れをもとに作成しています。記載の料金やサービスは目安であり、住まいや設置内容で変わります。最新・正確な内容は資料請求や公式サイトでご確認ください(2026年5月時点)。
資料請求は「無料」で「数分」。まず知っておきたいこと
最初にいちばん大切なことをお伝えします。セコムの資料請求は無料です。ネットの専用フォームに、お名前・住所・連絡先など必要事項を入力するだけ。数分あれば申し込みが完了します(出典:セコム公式/2026年5月時点)。
「資料を取り寄せたら、もう断れないのでは」と心配される方がいますが、そんなことはありません。資料請求は、あくまで情報を集めるための入り口です。届いた資料を読んで、ご家族とゆっくり相談し、それから考えても遅くはありません。
✓ 資料請求の3つのポイント
- 費用はかかりません(無料)
- ネット入力は数分で完了。難しい操作はありません
- 請求したからといって、その場で契約する必要はありません
セコムが選ばれている背景には、その実績があります。個人・法人を合わせたオンラインセキュリティの契約件数は約264万件で、業界No.1とされています(出典:セコム公表/2025年9月末時点)。まずは、その安心の中身を資料で確かめてみましょう。
迷っているなら、まず情報だけ。
無料・数分で資料請求
- 費用はかかりません(無料)
- ネット入力はかんたん・数分で完了
- 届いた資料を読んでから、ゆっくり検討できる
資料請求から申し込みまでの流れ(かんたん3STEP)
「資料請求のあと、どう進むのか分からないと不安」という方のために、全体の流れを整理します。大きく分けて、次の3つのSTEPです。
📊 資料請求〜申し込みの流れ(3STEP)
STEP1 無料で資料請求(ネット入力)
まずは公式の専用フォームから資料請求します。入力は数分。費用はかかりません。この時点では、こちらから動かなければ何も進みませんので、気軽に申し込んで大丈夫です。
STEP2 資料が届き、料金目安・サービスを比較検討
後日、資料が届きます。プランの種類や料金の目安、サービス内容を、ご家族と一緒にゆっくり比較検討しましょう。急いで決める必要はありません。気になる点は、メモにまとめておくと次のステップで役立ちます。
STEP3 気になれば無料見積り→納得すれば申し込み
「もっと具体的に知りたい」と思ったら、現地を見たうえでの無料見積りを依頼できます(出典:セコム公式/2026年5月時点)。そのうえで、内容と金額に納得できたら申し込み、という流れです。見積りまで取っても、断ることは可能です。
資料請求で「届くもの」と、その後の無料見積り
資料には、一般的にサービスの仕組み・プランの種類・料金の目安などがまとめられています。初めての方でも、ホームセキュリティの全体像をつかめる内容です。
セコムには、住まいや目的に合わせたプランがあります。主なものを表に整理しました(プラン名はセコム公表・2026年5月時点)。
| こんな方に | 主なプラン | 契約のかたち |
|---|---|---|
| 戸建にお住まい | セコム・ホームセキュリティ NEO | レンタル/買い取りを選べます |
| マンション・集合住宅 | スマートホームセキュリティ(スマートNEO) | |
| 離れて暮らす親の見守り | 見守り向けプラン |
戸建・マンション・親の見守りなど、目的によってプランが分かれており、機器はレンタルか買い取りかを選べます(出典:セコム公表/2026年5月時点)。それぞれの詳しい中身は セコムとは?仕組みをやさしく解説した記事 をご覧ください。
✓ 料金は「家の広さ」だけでは決まりません
セコムの料金は、家の広さだけで一律に決まるものではなく、扉や窓などの侵入経路を踏まえたプランで決定されます(出典:セコム公式)。だからこそ、希望すれば現地を見たうえでの無料見積りを依頼でき、我が家に合った金額の目安がわかります(金額は目安であり、住まいや設置内容で変わります)。料金の考え方は 料金・費用の記事 で詳しく解説しています。
「うちの場合いくら?」を知る近道。
無料資料で目安をつかむ
- 戸建・マンション・親の見守りなど目的別に比較できる
- レンタル/買い取りの違いもわかる
- 気になれば現地を見たうえでの無料見積りも依頼できる
「勧誘がしつこいのでは?」——よくある不安に答えます
資料請求をためらういちばんの理由が、「しつこく勧誘されたら嫌だ」という不安ではないでしょうか。これはとても自然な気持ちです。
こんな不安、ありませんか?
「資料を頼んだら、毎日のように営業の電話が来るのでは」「断りにくくて、つい契約させられそう」——こうした心配から、一歩を踏み出せない方は多いものです。感じ方には個人差がありますが、不安に思うのは当然のことです。
大切なのは、主導権はいつでもこちら側にあるということです。資料請求は情報収集のための行動であり、契約を約束するものではありません。STEP3の無料見積りまで進んでも、納得できなければ断ることができます。
⚠ 連絡が不安なときの伝え方
連絡方法に希望があるときは、申し込みの段階で「連絡はメールで」「電話は平日の昼間に」などと伝えておくと安心です。もし不要な連絡が続く場合は、はっきりお断りして問題ありません。無理に話を進める必要はありません。
勧誘や対応の感じ方には個人差があり、人によって受け止め方は異なります。実際の評判の傾向は 口コミ・評判の記事 にまとめましたので、あわせて参考になさってください。
後悔しないための注意点——複数比較と、広告である旨
最後に、後悔しない選び方のための2つの注意点をお伝えします。
1. 一社だけで決めず、複数を比較する
ホームセキュリティは、長くお付き合いするサービスです。だからこそ、一社だけで即決せず、複数の資料を取り寄せて比べることをおすすめします。料金・サービス内容・サポート体制を並べて見ると、我が家に合うものが見えてきます。
- 料金は「目安」。同じ条件で各社を比べる
- レンタルか買い取りか、総額で考える
- 駆けつけ体制やサポートの中身も確認する
セコムとALSOK(アルソック)など、大手2社の違いを知りたい方は セコムとALSOKの比較記事 が参考になります。どちらが一方的に優れているということではなく、ご家庭の事情に合うかどうかで選ぶのが大切です。
2. このページは「広告(PR)」を含みます
正直にお伝えします。当サイトの記事は、アフィリエイト広告を含みます。記事内のリンクから資料請求や申し込みが行われると、当サイトが報酬を受け取ることがあります。
ただし、報酬の有無で内容をゆがめないよう、公的データやセコム公式の公表情報にもとづいて中立にお伝えするよう努めています。防犯対策は「絶対安全」「100%防げる」というものではなく、侵入に手間と時間をかけさせて犯行をあきらめさせ(抑止し)、被害リスクを下げるための備えです。そのうえで、ご自身の目で資料を確かめて判断していただければと思います。
まとめ|無料でできる「我が家の備え」の第一歩
ここまでの内容を、もう一度おさらいします。
- 資料請求は無料。ネットから数分の入力で取り寄せられる
- 流れは3STEP(資料請求 → 比較検討 → 無料見積り・申し込み)
- 料金は家の広さだけでなく侵入経路を踏まえたプランで決まり、現地を見た無料見積りが依頼できる(金額は目安)
- 勧誘が不安なら連絡方法を希望として伝えればよい
- 一社で決めず複数を比較。当ページは広告(PR)を含みます
「物騒な世の中で、我が家をどう守るか」を考え始めた方にとって、無料の資料請求はお金をかけずに踏み出せる第一歩です。なぜ今、備えが必要なのかは 自宅が狙われている現状の記事 でも詳しく解説しています。
いちばん安いのは「何も起きないうちの備え」。
まずは無料で資料請求から
- 費用はかかりません・ネット入力は数分
- 戸建・マンション・親の見守りなど目的別に比較できる
- 個人・法人合計のオンラインセキュリティ契約件数 約264万件(業界No.1・セコム公表/2025年9月末時点)